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  • 2012.03.06 Tuesday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


ワールドカップ以上の間隔をあけてみました。

 5年にも渡る長きの沈黙を破り更新します。

ご無沙汰しております。日韓です。
なんて前口上はどうでもいいでしょ、今さら誰も見てねぇだろし(笑)


えー近況のみ端的に。

最後の更新(2007/02/02)のあと、3年の間IP電話をどーのこーのする会社で働いておりました。

で、2年前に退職し、実家を継ぐため飲食店に丁稚へ出て今に至ります。

そして、今年度末でその職場も退職し、また新たな旅に出ようと決意しました。←いまここ



今後ともよろしくお願い致します。

ハケンの品格

昨日、はじめてドラマ「ハケンの品格」を観た。

興味はあったんだけどね、観損ねてて。


BIG泉さんが出てたのは知ってたんだよ。

んで、あんの使えないlittle泉も出てたでしょ〜。

大泉さんがlittle泉を


「ケンちゃ〜ん」と呼ぶわけだ。

ありゃないよ。。。

大泉さんに「ケンちゃん」と呼ばれていいのは、安田さんだけだよ。










と、思ってたら、




安田さんも出てんだもんね!!


いやぁ〜嬉しかった。

しかも、大泉さんにドリンクを「ブゥゥーーッ!!」

と掛けられてたでしょ。


あの二人だからこそのディレクションだよね、あの辺は。


嬉しくなっちゃったもん。あのカットは。



まぁキャスティングには文句ありまくりなわけだけども、

とどのつまりはアレか、「大」に対しての「小」ってことか。

間髪入れずCDJ3日目

続けていくぞぉ〜。





今回のフェス、

何が辛かったって、





タイムテーブルが一番のネックだった。

観たいアーティストが結構カブってたんだよぉ〜。



あと、厳しかったのが、

初日・2日目・3日目と


一番観たいアーティストがみんなOPアクトだったんだよ。



メインディッシュは中盤以降に持ってきて欲しかった。



つーわけで3日目の目玉、

ビークル!!




真昼間っから幕張2万の観衆が起こす


オマ○コール


卑猥だ。


淫猥だ。


猥褻だ。




まぁ、楽しいんだけどね。


んでも、ゲスト呼びすぎてて、聴きたい曲がちょっと少なかったのが物足りなかった。


LOVEPOTION #9は聴きたかったなあ。






スパカ解散後のミキちゃんをチラ見し、

King of StageことRHYMESTERへ移動。


アクトもそうだけど、トークが面白いなぁ。さすが。


歌丸さん、武道館に客呼びたくて必死なんだもの。

でも髪伸ばした歌丸さんは観てみたいなぁ〜。


んで今回も当然用意されてたサプライズゲスト、



FIREBALL!!!



あっついねぇぇ。


良かったよ。





バックドロップに移動するも、

あまりの爆音に疲れ、クローク付近で休憩。





終わり際のブンブンに行くも、DIVE FOR YOUはやってくれず。

結構先にやってたんだねぇ、やっぱ。







クロマニョンズ!!!



生ヒロトはとてつもなくロックンローラーだった。



歩くチブとかはもう楽しくてしょうがなかった。



ただ、正味30分ってアクトは短すぎた。アルバム全曲やったってアンタらなら

50分くらいで済むでしょうが。

もっとやってくれよぉ。





イースタン。



吉野は熱い人間だった。輝きまくってた。


これぞ文学ロック!!!!!



「・・・んんん逃げてっちゃう・・・


言葉が、逃げてっちゃう・・・

そのあなたも、影も、・・・みんな逃げてっちゃう・・・」



とか語りながら曲に入る。


その世界にドップリ惹き込まれてった。


踵鳴るとかは聴きたかったけど、

その世界感は十二分に堪能させてもらった。


「よぉぉしのぉ〜〜!」

というズ太い声のファンに対し



「とち〜ぁああずま〜〜」


と応える吉野がお茶目だった。




んでバクホン!!!



終始フロントの鉄柵部分をキープしつつ安全にノりまくる。




バクホンファンは熱量が違う!!


みんな熱っい。




特に真後ろの熱唱しながら腕を振り回すファンが鬱陶しかった。


痛かった。



一物を激しくぶつけられて不快だった。







あと、ブラックホール・バースディの時の岡峰。



ベースブン回してたのはいいけど、


背中でつっかえてあたふたしてる姿が愛らしかった。



あんなに激しいプレイしてたのに。



松田には相変わらず和まさせられるし。




栄純ブっ壊れてるし。




将司かっこよすぎだし。




コバルトブルー・光の結晶etc・・・将司共々汗グッショリになれた。







ラスト!ドーパン!!!




年越しはグルングルン踊りまわって迎えることになった。


パーティーチューンで踊り明かして、アンコール。



「HiーFi」でもうブっ飛んだ。

ちゃんとアンコール用に一番美味しいとこ取っておくもんね、ロックスター古川は。



ホントに最速で武道館踏めるかもしんないよコイツら。



まさに会場が一体となった、最高のフィナーレだった。













否、2007年のオープニングになった。

だいぶ空いたけどCDJ2日目

あんのぉ〜、気付いてもらってたかどうか分からんけども、

うちのブログのカテゴライズのネーミングが、


向井の影響受けまくりなのですよ。えぇ。

だもんで、ZAZEN BOYS大好き!!








つーわけで、2日目のOPアクトはザゼンから!!!


いんやぁ〜、相変わらずこの4人はヤバイ。

とり立てて向井がヤバ過ぎる。

なんであんな曲作れんの?

あとヒナッチ。

なにあのプレイ。

えげつねぇ刻み方しやがる。


半端ねぇ〜。

あとカシオメ〜〜ンと、柔道二段松下敦も。





バイン見るまでの合間、2nd STAGEでPUFFY。


相変わらずかぁ〜わいい〜。

初っ端で働く男だったし。

聴きたかったから早めにやってくれてよかった。


んでサーキットの娘とか懐かし処を聴きつつメインに移動。



バイン。


好きなんだよ、


昔っからあのアンニュイさが大好きだったんだよ。



でも、





ライブでノれる曲が少なすぎる。


んだから、後方でまったり聴きつつ、後半はベンチで休憩してた。



スロウとかやってくれたのは、嬉しかったなあ。




ちょくちょく休んでスネオ!!!


やっぱりトークさせればコイツの右に出る者はいない。


「これからは色んなアーティストのいいところを吸収していかなければならないんだゼェェ!!」



といいつつ、バンプのスノースマイルを弾き語り。。。



やりたい放題!!!



歌もいいけど、渡辺にはずっと喋ってて欲しいと毎回思う。




途中で移動してケンさん!!!!!




今年も半端なかった。


ふうた君は出なかったけどね。


フロントで見て踊ってたから、

足踏まれるわ

モッシュで潰されるわ

ダイブしてきたヤツに頭小突かれるわ

んでこけて起こしてもわったわ。


いやぁぁヤ〜〜ヴァイ。

パンク最高!!!!




LOST IN TIMEで酒呑みつつ、

ステージ移動して事変!!!




林檎ちゃんがぁ〜


林檎ちゃんがああぁぁぁ〜〜



すんげぇぇぇぇぇっぇえぇ美しかった。



あんなにスポットライトの似合うアーティストはいない。


丸の内サディステック歌ってくれたのが超嬉しかった。




んでエルレで〆。


細見君の言うことがイチイチかっけぇでやんの。



「今君らが他のアーティストのライブをボイコットしてここに来てくれてるってのが、

すげぇいいことだと思うの。

そうやって、自分の聴きたい曲とかを選りすぐることでアーティストももっと伸びるから。

だから、ロッキンとか俺らがちょっとでも腐ったなと思ったら、


すぐに捨てて。



一生腐んねぇけど!!!!



だってさ。


んでライブで耳馴染みの疾走エモチューンでラストまで突っ走る。


しかも、アンコールにまで応える面倒見のよさ。



今日もいい日でした。

新年明けまして今さらCDJ1日目

旧年中は格別のご贔屓を頂き誠にありがとうございました。

本年も変わらぬご支援、より一層のご支援の程よろしくお願い致します。



さて、年が変わって早1週間が経ちましたが、年末のビッグイベント、COUNTDOWN JAPANについての記事を投稿致しましょう。


29日から31日まで相方と共に参戦しましたCDJ 06→07。


まず一発目はくるり!!

相変わらずの安定感を魅せてくれました。

何よりビックリしたのが、サポートのドラマー。

なんと、俺と同い年。それでくるりのドラムやらせてもらえたってのが凄い。

頑張って才能伸ばしてる奴は頑張ってんだなぁと思いましたなぁ。


mi○i辺りのコミュニティでは、
「若いドラマーが大した巧さもないのに抜擢されやがって」
と嫉妬にも似たカキコがあったようですが、要するに

てめぇに才能がねぇのを妬んでんだろ!!



と思わずにはいられませんでした。

あの若いドラマーの姿を観て、自分もがんばらねばならん。と、自分を鼓舞したのでありました。



ついでフジファ。

ACIDを控えていたので、中途半端に飯とか食いながらステージ横のリクライニングで英気を養ってござい。

どっちかっつーとアイドルバンドっポくなってしまったので、あんまり観る気もなくなってしまっておりました。

未だに2年前くらいのセットリストとほとんど変わらない曲目だしね。


一服しつつベニーケーで踊りながらACIDの場所取り。ほぼ最前列ゲット!!

そして、1年振りにtumeさんと再会!!

相変わらずの可愛らしさ・若さでございました。相方もtumeさんを「可愛い」と申してございましたし。

んでACID!!!

モミクチャにされたなぁ。相変わらずACIDのアクトは盛り上がる!!

んで、イチゴ仙人の二の腕が極まりすぎてる!!!


あんなに美しくクラッシュシンバル叩くドラマーは、世界広しといえどあの人だけだと思う。

さとマンはさとマンでこの上なくオーディエンス煽るしね。

マジ半端ない楽しいわやっぱ。

日本を代表する3ピースバンドと言って過言じゃないでしょ。最早。



10-FEET。

好きは好きだったけど、ライブ観たのは意外にも初めて。


ファンが言ってたけど、ほんと人間力がとてつもなかった。

人を惹き付けるモノを持ってると感じさせられた。

「ニュースとかで自殺のニュースを流してるんが今のメディアの悪いとこだ。

苦しんでる人間に“死”というあっけない逃げ道を提示するからみんな簡単に自らの人生を絶ってしまうんだ。

そんなニュースだったら流さない方がいい。

それよりも、ここ(CDJ会場:幕張メッセ)に集まった、

音楽が好きで、それが無くなったら阿呆みたいなことしか出来ないかもしれない人間達が

音楽を好きでいてくれることの方が

よっぽど世界を幸せに出来るはずだと思う。」


そんなようなことを言ってくれた。

ホントに、熱い魂を持った人間だなと、感じた。




The Verbs+奥田民生。

正直、ヴァーブスの予備知識は皆無だったけど、

なんか格好よかった。

世界的に活躍してるアーティストと演奏出来てる民生は、

やっぱり凄いアーティストなんだと思った。


でも、俺が好きな民生はあんま観れなかった。

まったり・やる気ない民生が大好きなので少々残念。




初日トリ、locofrank。


CDJの予習で聴いてみようと思ったアーティストの中で一番好きになったアーティスト。

実際、すげぇノれたし。

いい感じのメロコアを奏でてくれた。


ただ残念だったのが、

トリなのにアンコールに応えてくれなかったところ。


「続きはライブハウスで遊ぼうゼ」

っていうコメントとともに捌けてったけども、

そのコメントが・・・



なんかむず痒くなった。


あと、意外とオッサンだったのも残念。

爽やかな兄ちゃんを想像してたのに。。。








2日目に続く。。。

???


一昨日くらいに書いた記事。


東京タワー 〜オカンとボクと、時々オトン〜

についてだが、


あれを書いた直後のアクセスがだいぶ多かった。


のだが、




アクセス解析を見てみると、


そのウチの多くが


「細山」


っていう検索ワードでウチに来てくれたみたいだ。




何故?


つか、みんなそんなに「細山」情報が知りたいの?




だとすれば、これからもドンドン

細山君を追っかけるぞ!!(嘘)

東京タワー 〜オカンとボクと、時々オトン〜



大泉さん観たさに、久々にTVドラマなんて観てるけども。





・・・ついにゴールデンか。


バラエティばっかでしか

彼のこと観なかったのはもう一昔前か。





こんな立派なドラマに大抜擢されるとは、





出世したなぁ〜。。。




























細山君。

ダンケシェーン、ミハエル。


ミハエル・シューマッハ

ラストラン。

F1ブラジルGP。



前日の予選でのエンジン系統のトラブルによる10番手スタート。



決勝レースが始まるや否や見せる神掛かった走り。



しかし見舞われる度重なるトラブル。



カーボン部品を踏んでしまったとみられる


リアタイヤのバースト。


それにより順位を最後尾まで下げることに。




しかし、そこから皇帝が鬼神の如き走りを見せる。






17番手からミッドランドやらトロロッソやらレッドブルだとかを



スリップにすら入らず圧倒的な強さでオーバーテイクして行く。















そんな中で!!!!!




かつての盟友である現ホンダのR・バリチェロを抜き去った際、







バリチェロに右手を上げていったミハエル。













泣けた。





同一チームでのワンツーフィニッシュ数最多を誇る


ミハエルとバリチェロ。









オーバーテイクの瞬間に上がったミハエルの右手に、




今までの私のF1人生が全て詰まっていた。




中学の頃に見始めたF1。


当時ミハエルとハッキネンがワールドチャンピオン争いをしていた。



その頃フェラーリの2ndドライバーとして


ミハエルの懐刀を務めていたバリチェロ。



フェラーリの黄金期を支え続けたバリチェロ。





バリチェロをパスする瞬間、ミハエルは彼に、



「ダンケ」と言ったに違いない。









一時期は「冷酷無比のターミネーター」


などと呼ばれていたミハエルだが、



ラストランに彼は


こんなに情に溢れた走りをしてくれた。





誰が観ても、


彼は、



誰もが認める皇帝となった。




次代のF1を担うであろう若きドライバー、クビサを抜き去り、


憎きルノーの片割れであるフィジケラを二度も抜き去り、


来期から自分のポストを任すライコネンを抜き去り、



17位から4位まで順位を上げフィニッシュした。




結果、ワールドチャンピオンを危なげなく獲得した



ゲジ眉ではあるが、


このグランプリ、彼はミハエルに「勝った」とは言い得ないだろう。










引退レース、ミハエルは最高の走りを魅せてくれた。




ありがとうミハエル。



さようならミハエル。








Danke.

最近好きな風景

通勤電車の乗り換え。

新御茶ノ水で千代田線から丸の内線の淡路町への乗り換え。





淡路町から一駅の御茶ノ水駅に向かう際、





一瞬地下鉄から地上に出る瞬間。




長い地下で鬱々とした気分の中、一時だけ目の当たりに出来るその光景。






心にまで晴れ間が差すその瞬間。








あの景色が今一番好き。

独り言

小梅太夫の話です。





チッキショーー!!!!!

の元ネタ・・・



















ドラゴンボールの


ラディッツ


らしいよ。


そうそう、使えない、悟空の兄貴の。

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